2024年4月22日月曜日

VMware NSX+Trend Micro Deep Securityの連携によるアドバンテージ

  当院の事務系の仮想化基盤では、VDIに適した製品されていたDeep Security Virtual Appliance(以下、DSVA)を採用していました。DSVAはvSphere/NSXと連携することでアンチウイルス機能をエージェントレス型で提供可能です。ハイパーバイザーの領域ですべてが完結するイメージですかね。DSVAの不正プログラム対策機能とNSXのDFW機能を連携することで実現する自動隔離は、不正プログラム対策イベントをトリガーにDFWのポリシーを変更することでVDIをネットワーク隔離することができます。

VMware NSX なら、vSphere Web Client の画面から一括操作で仮想マシン単位に対して仮想ファイアウォールを設置することが可能であるため、同一セグメント内の通信を制御することができます。



Trend Micro Deep Securityは、VMware ESXi の上に Deep Security Virtual Appliance というセキュリティ専用の仮想マシンをデプロイすることで、同じ ESXi 上の他の仮想マシンにセキュリティソフトウェアを入れる必要なく、Deep Security Virtual Appliance がエージェントレスでウイルス検索などを実行でき、ユーザーがウイルスソフトが入っていると意識しないくらい馴染んだ感じで、コントロールできるところがとても気に入っています。

一番はエージェントレスっていうのが、楽で仕方がありません(笑)

それにvSpereのvmForkテクノロジーを使った、インスタントクローンを用いることで、高速に、リフレッシュでき、セキュリティ面でより強固にすることができます。

NSXの使い方は、色々あると思いますが当院では仮想ファイヤーウォールとしての機能をメインで使っています。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

2024年3月7日木曜日

ミニ四駆グランプリ2024スプリング岡山大会(公式戦)

 3月3日(日)はミニ四駆グランプリ2024スプリング岡山大会(公式戦)に息子と職場のメンバー2名と参戦してきました。

ジュニアクラスは4周目に突入するまで、独走でしたが、今回の鬼門「ドラゴンコイルの最内」であえなくコースアウトになりました。

一緒にいった同僚も楽しんでいました。
私はというと、なんとか決勝までは勝ち進みましたが、3周目に息子と同じ個所でコースアウトして2024年の春は終わりました。



次は10月のジャパンカップかな??
4台分、そして全国の仲間のデータがあるのでスポット参戦でも戦えてる気がします。
次はジュニア決勝目指して息子に頑張ってもらいたいです。



2024年3月6日水曜日

Japan VMUG vExpert talks #34

今年も無事vExpertを受賞しましたが、前年までvExpert EUCだったサブプログラムがEUCだけ独立して、今年はEUC Expertも受賞させてもらったので、今回はEUCの部分でどんなことをしてきたか的な自己紹介から、今年の抱負などを語らせていただきました。
ご興味がありましたら、下記のアーカイブからご覧ください。




2024年3月5日火曜日

【満員御礼】第16回岡山県医療情報技師会研修会

 2024年3月2日に行われた、「第16回岡山県医療情報技師会研修会」はオンラインにて300名満員御礼で開催することができました。

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございます。

私も、技術講演の座長を務めさせていただきましたが、医療DXが進む中、なかなかどうやったらいいか悩みどころであるバックアップのセッションでした。 

次回は、久々に研修会も懇親会もオフラインで開催できるかもしれません。
ここ数年、人との交流の場が作れていなかったので、できれば開催したいと思います。

今後とも、よろしくお願いいたします。



2024年2月26日月曜日

VMware vExpert 2024受賞しました。

寒暖差が激しく、私も一時期声が出ない時がありましたが、体調はかなり良くなっています。皆さんお元気でしょうか。

2024年2月22日にVMware vExpert Award 2024の発表がありました。
私のところにも、vExpert受賞のメールが届いていました旨、ご報告いたします。

昨年、初めてエントリーしてvExpert1年生になり、今年はもし受賞したらサブプログラムもチャレンジしようかと思いましたが、昨年末からのバタバタでEUCだけ独立になってしまったので先月末EUC Expertだけ先に受賞してました。
今年は日本の受賞者も昨年に比べたら微増?なのかな。

受賞者一覧は下記のリンクから確認できます。

vExpert Application Portal